Seize Heart 感動をありがとう
県総体男子バドミントン団体戦準優勝
今日もまた感動の現場に立ち会いました。男子バドミントン団体戦 愛媛県で準優勝です。
大かたの戦前の予想をくつがえし、津田中が2位にまで駆け上がりました。
まさにこれこそが「津田中旋風」ここにあり!
川内、川東、中萩とバドミントンでは伝統ある名門校です。
そこを苦しみながらも倒して決勝まで上がって行きました。
団体はシングル1組、ダブルス2組の2組先勝で決まります。
下から這い上がる津田中は、決勝戦までの計算よりも、目の前のゲームに一戦必勝の気合いで挑んでいました。
一打一打が無駄のない計算されたショットでした。
我慢の守り、コースをついた攻めと津田中の良さが存分に表現できていました。
練習環境は決して恵まれているとは言えません。狭い体育館に津田中一の部員数。
それでも中庭や犬走りで地味な練習をコツコツと積み上げてきた結果がここに表れたのでしょう。
試合中、バドミントン会場は声の応援はダメです。
しかし、津田中大応援団は、大拍手で選手を鼓舞し、選手とスタンドが一体となって勝利を掴みました。
スタンドには、控え選手や保護者、そしてフロアーには、この日大会補助員として来ていた津田中女子バドミントン部が熱い拍手を送っていたのです。
残念ながら、頂点には立てませんでしたが、四国大会まで取っておこう。
あと数日で決勝で負けたポイントをしっかり練習し、高知県に乗り込もう!
選手のみんな感動をありがとう。
1回戦 津田2-1川内





2回戦 津田2-1新居浜川東




準決勝 津田2-0新居浜中萩




決勝戦 津田1ー2松山東




見たか!これが津田中生の底力
男子バスケットボール部
決勝戦 津田48-61松山南
残念ながら決勝戦は負けてしまいました。
しかし、決勝戦でも津田中の底力を見せつけてくれました。
結果的に13点は開いてしまいましたが、もっと点差が開いてしまってもおかしくない展開でした。
誰もあきらめることなく、最後の最後まで動かない足にムチを打ちながら気力で戦い抜いたからこそ13点で収まったのでしょう。
正直、松山南のシュート力が上でした。リバウンドが上でした。体力が上でした。選手層が上でした。
自分たちに足りない部分を決勝戦が教えてくれました。
選手たちは、表彰式が終わった瞬間から、もう四国総体でどう勝つか、そのためにもっとチームでどうするべきかを話していました。だから、涙はありません。
もう2番はいらない。頂点に立って旗をかかげよう!












これが津田中旋風だ!
男子バスケットボール部
準決勝 津田56-43勝山
戦前の勝山有利の予想をぶち破り大勝利!!
四国総体への出場権を得ました。
行くぞ!四国 待ってろ徳島県
これが俺たちの成長の証だ
「ここまで来たら絶対旗がほしいよなぁ」昼飯時の選手の会話
さあ、決勝戦 松山南に正々堂々と戦って愛媛中学バスケの頂点に立て














負けても君たちの努力は無駄にはならない
男子ソフトテニス団体戦
津田1-2宇和 惜敗
1番手 阿部・宮浦ペア 前日の個人戦の屈辱を晴らすべく、津田中№1ペアの底力で勝利



2番手 井上・林ペア チャンスは何度かあったが、コントロールの少しのズレが・・・



3番手 田中・森下ペア 最後まで接戦であったが、レシーブミスが痛かった




津田中生の底力
男子ソフトテニス個人戦
阿部・宮浦ペア
1回戦 阿部・宮浦ペア勝利 - 三島南中ペア
2回戦 阿部・宮浦ペア 惜敗1-4 肱川中ペア
男子ソフトテニス個人戦に阿部・宮浦ペアが出場しました。
1回戦を突破しましたが、2回戦で肱川中ペアに負けてしまいました。
明日は松山市準優勝を引っ提げて団体戦に臨みます。
津田中生の底力を見せてください!
県総体7月23日(土)の予定
男子ソフトテニス団体戦 1回戦 対 宇和中 9:30(松山中央公園テニスコート)
男子バスケットボール 準決勝 対 勝山中 11:00(伊予市民体育館)