7月25日(月)
2022年7月25日 18時22分野球部大会間近~3年生最後の大会~
県総体が今日まで繰り広げられていますが、校内では他の部活動も頑張っています。
野球部は7月28日(木)にある愛媛県中学軟式野球選手権中予ブロック大会に向けて練習に励んでいます。
野球部大会間近~3年生最後の大会~
県総体が今日まで繰り広げられていますが、校内では他の部活動も頑張っています。
野球部は7月28日(木)にある愛媛県中学軟式野球選手権中予ブロック大会に向けて練習に励んでいます。
夏季学習相談について
明日から、以下のように3年生の学習相談が始まります。
自転車に乗ってくる場合、必ずヘルメットを着用し、グラウンド東側(フェンス側)に一列に駐輪するようにしてください。
いつもの北舎玄関から、次にしめした教室へ入り、間隔をあけて座るようにしてください。
欠席する場合、8:40までに、学校までご連絡ください。
津田中旋風は現在進行中
津田中の県総体は本日が最終日
男女バドミントン個人戦が行われます。
昨日までの男子バスケットボール部準優勝、男子バドミントン部団体戦準優勝が巻き起こした津田中旋風をそのままに、さらなる風を吹かせてください。
吉報を待つ!ガッツだ!
Seize Heart 感動をありがとう
県総体男子バドミントン団体戦準優勝
今日もまた感動の現場に立ち会いました。男子バドミントン団体戦 愛媛県で準優勝です。
大かたの戦前の予想をくつがえし、津田中が2位にまで駆け上がりました。
まさにこれこそが「津田中旋風」ここにあり!
川内、川東、中萩とバドミントンでは伝統ある名門校です。
そこを苦しみながらも倒して決勝まで上がって行きました。
団体はシングル1組、ダブルス2組の2組先勝で決まります。
下から這い上がる津田中は、決勝戦までの計算よりも、目の前のゲームに一戦必勝の気合いで挑んでいました。
一打一打が無駄のない計算されたショットでした。
我慢の守り、コースをついた攻めと津田中の良さが存分に表現できていました。
練習環境は決して恵まれているとは言えません。狭い体育館に津田中一の部員数。
それでも中庭や犬走りで地味な練習をコツコツと積み上げてきた結果がここに表れたのでしょう。
試合中、バドミントン会場は声の応援はダメです。
しかし、津田中大応援団は、大拍手で選手を鼓舞し、選手とスタンドが一体となって勝利を掴みました。
スタンドには、控え選手や保護者、そしてフロアーには、この日大会補助員として来ていた津田中女子バドミントン部が熱い拍手を送っていたのです。
残念ながら、頂点には立てませんでしたが、四国大会まで取っておこう。
あと数日で決勝で負けたポイントをしっかり練習し、高知県に乗り込もう!
選手のみんな感動をありがとう。
1回戦 津田2-1川内
2回戦 津田2-1新居浜川東
準決勝 津田2-0新居浜中萩
決勝戦 津田1ー2松山東
見たか!これが津田中生の底力
男子バスケットボール部
決勝戦 津田48-61松山南
残念ながら決勝戦は負けてしまいました。
しかし、決勝戦でも津田中の底力を見せつけてくれました。
結果的に13点は開いてしまいましたが、もっと点差が開いてしまってもおかしくない展開でした。
誰もあきらめることなく、最後の最後まで動かない足にムチを打ちながら気力で戦い抜いたからこそ13点で収まったのでしょう。
正直、松山南のシュート力が上でした。リバウンドが上でした。体力が上でした。選手層が上でした。
自分たちに足りない部分を決勝戦が教えてくれました。
選手たちは、表彰式が終わった瞬間から、もう四国総体でどう勝つか、そのためにもっとチームでどうするべきかを話していました。だから、涙はありません。
もう2番はいらない。頂点に立って旗をかかげよう!
これが津田中旋風だ!
男子バスケットボール部
準決勝 津田56-43勝山
戦前の勝山有利の予想をぶち破り大勝利!!
四国総体への出場権を得ました。
行くぞ!四国 待ってろ徳島県
これが俺たちの成長の証だ
「ここまで来たら絶対旗がほしいよなぁ」昼飯時の選手の会話
さあ、決勝戦 松山南に正々堂々と戦って愛媛中学バスケの頂点に立て
負けても君たちの努力は無駄にはならない
男子ソフトテニス団体戦
津田1-2宇和 惜敗
1番手 阿部・宮浦ペア 前日の個人戦の屈辱を晴らすべく、津田中№1ペアの底力で勝利
2番手 井上・林ペア チャンスは何度かあったが、コントロールの少しのズレが・・・
3番手 田中・森下ペア 最後まで接戦であったが、レシーブミスが痛かった
津田中生の底力
男子ソフトテニス個人戦
阿部・宮浦ペア
1回戦 阿部・宮浦ペア勝利 - 三島南中ペア
2回戦 阿部・宮浦ペア 惜敗1-4 肱川中ペア
男子ソフトテニス個人戦に阿部・宮浦ペアが出場しました。
1回戦を突破しましたが、2回戦で肱川中ペアに負けてしまいました。
明日は松山市準優勝を引っ提げて団体戦に臨みます。
津田中生の底力を見せてください!
県総体7月23日(土)の予定
男子ソフトテニス団体戦 1回戦 対 宇和中 9:30(松山中央公園テニスコート)
男子バスケットボール 準決勝 対 勝山中 11:00(伊予市民体育館)
見せてやれ 底力!
県総体1日目
男子バスケットボール部
1回戦 津田60-47宇和島城東
序盤10-10の接戦の中から、ゴール下の激しい競り合い、効果的な3ポイントでリードし、その後は、終始15点差を維持したまま試合の主導権を握り、前半を終えました。
後半も、常時リードを維持し、試合を進めるも、相手も3年間最後の思いをぶつけて、必死で食らいついてきます。激しい猛攻を受け、一時は10点差まで追い上げられました。しかし、今の津田は焦らない。相手が取るタイムの間に自分たちの軌道修正を行い。盤石の守りでリードを続けました。選手交代もできて、3年生が全員出場できた中での勝利でした。
しかし、彼らの中に勝利にホッとした表情はあっても、もろ手をあげて喜んではいません。彼らの見つめる先には、もう優勝旗しか見えていないのでしょう。よしっ、まず1勝
2回戦 津田70-61砥部
序盤は1回戦と打って変わって、常に相手にリードを許す苦しい展開となりました。
それでも、今の津田中は突き放されることはない。歯を食いしばってついていきます。
荒々しくファールをすることはありません。慎重に丁寧に虎視眈々と逆転のタイミングをうかがっているように見えました。ただ、相手もかなり手強い。そう簡単には津田のバスケをやらせてくれません。
苦しい。スタンドの保護者の祈る手がかたい。
9点差のリードを許して前半を終えました。
後半、やはり相手のリードで試合が進みます。それでもなぜか津田に焦りはない。
徐々に攻撃の歯車がかみ合い、得点を重ねることができはじめました。
ディフェンスも耐えて耐えて体を壁にしています。
そしてついに、逆転しリードを奪う。
そうなると観客席のボルテージは最高潮!
それまでかたく握った手が、シュートが決まるたびに立ち上がって大拍手と変わりました。
リードと言っても微々たるもの、接戦に変わりはありません。
一瞬たりとも気は抜けません。
この緊張感を心地よいものに変えたのは、やはりスタンドの応援の力。
ここぞとばかりに大応援が繰り広げられ、疲れた選手の背中に檄を飛ばします。
そして、僅か9点差のリードを守り抜き、ベスト4を掴むことができました。
これは、成長です。進化です。
確実に選手たちはうまくなっています。
市総体決勝で負けた反省が生きています。
準決勝進出を決めた彼らの目にはやはり旗しか見えていないのでしょう。
見たぞ!津田中生の底力
準決勝 7月23日(土)11:00対 勝山(伊予市民体育館)
決勝戦 7月23日(土)14:00〔小野対松山南の勝者〕(伊予市民体育館)
皆様の熱い声援をお届けください。
花の水やりボランティアが始まりました
生徒会ボランティア委員会を主体に、全校からボランティアを募って活動しています。
今日は1年1組を主体としたメンバーでした。
県総体に向かう出発前に参加してくれた生徒がいました。
勝利の女神が必ず微笑んでくれるでしょう。
夏休みでもこういった生徒の力で津田中が美しく維持できています。
ありがとうございます。