12月8日(木)に1年生が総合体験学習を行いました。
地域や福祉、自然に関する体験活動を通して、自他の生命や人権を尊重するとともに、互いを認め合い、共に生きていこうとする態度を育てることを目標に、講座に分かれて行いました。
1 福祉講座
後藤益男さんに講演をしていただき、目の不自由な方とのコミュニケーションのとり方や点字について学習しました。
体験学習では、グループホーム「すみれの家」で、デイサービスや各ユニットに分かれて高齢者の方とふれ合うことができました。
車椅子体験もさせていただきました。

2 異文化講座
様々な国の文化について調べ国際理解を深めました。
また、体験学習では、ジャイカより国際協力推進員の方を講師に招いて、国際協力についても学びました。
3 歴史講座
総合に時間を利用して、地域の神社や寺を訪問し、地域の歴史文化について知識を深めました。
体験学習会では、考古館を訪問し、地域の遺跡等について見学し、勾玉作りをしました。

4 環境講座
地域の環境について、DVDを視聴し、インターネットや読みの物資料で調べ学習をしました。
体験学習では、四国電力の施設見学で、太陽光発電所や原子力保安研修所を見学して、環境保全についての知識を深めました。
5 社会問題講座
今年起こった東日本大震災を振り返り、社会問題について考え、防災マップ作りをしたり、非常持ち出し袋の検討をしたりしました。
体験学習では、防災センターを訪問し、消防署の内部を見学しました。
また、濃煙体験や起震車体験をし、震度7を体験した。

6 動物愛護講座
絶滅動物や絶滅危惧種について調べ学習をしました。
体験学習では、動物愛護センタ−より講師の方をお招きして、動物愛護に関する講話を聞くことができますした。